2015年08月27日

資料せん

税務署から資料せん提出のお願いが来ているかと思います。

資料せんとは、外注費、リベートなどを支払ったまたはと取引先の名前、取引日、金額などを任意で」記載して税務署に提出するものです。

手書き用の用紙が封筒にたくさん入っています。

 任意提出だけど結構面倒。

そこで、エクセルを使ってデータを提出する方法もあります。

大阪国税局 の 資料せんの ひな形 (ひな形はこちら) にデータを入れます。

hinagata.png


必須入力項目のデータの順番が、取引先名、取引年月日、金額 の順番です。 

 弥生会計からすぐに作る方法を探りながらやってみました。

まず、売上、仕入、外注費などの総勘定元帳をエクセルに書きだします。エクセル というボタンをぽち!

そうするとこのようになります。
総勘定元帳.png


ここから、先ほどの取引先名、取引年月日、金額  を取り出します。

1いらないセルを削除します。

2この後は少し面倒ですが、日付を 国税局のひな形に合わせて西暦の日付を元号に直します。

2015/1/1 なら 270101としなければなりません。

year 関数で2015の数字を出した後、私は=隣のセル-1988 としています。単純です

month , day 関数を使って月、日を取り出して後で CONCATENATE関数で結合します。

あとは順番をそろえ、ひな形のエクセルに コピーして値のみを貼り付け(貼り付けオプションの 値)をすれば後は手直し程度で完成ですね。

これだけ書くと面倒ですが、マクロを使って自動で1 2の処理をすると簡単です。

後は、国税庁のエクセル自体に注記が入っています。意外と簡単に書けるかと思いますよ。
資料せんは毎年来ますので、エクセルの形を取られると簡単ですね。

お客様の住所などはアドレス帳からCSVで引っ張ってこられると簡単かと思います。



posted by まゆまゆ at 14:27| Comment(0) | 決算、会計、その他仕事合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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