2016年08月24日

会計用にデビッドカードを持つ選択

 クラウド型の会計ソフトなどで、クレジットカードのデータ取り込みができますね。
これでどこで何にいくらお金を払ったかわかり、いちいち入力する必要が無くなります。


私自身も、クレジットカードと電子マネーのIDの利用明細を会計ソフトに取り込みしています。
大変便利ですね。


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 しかし、クレジットカードが嫌い、または独立開業したばかりで信用が乏しいためクレジットカード作成審査に通るか不安な方もおられます。

 そうなると、銀行を通さない取引は逐一手入力しなければならないのでしょうか。、、ということで


☀デビッドカードの検討はいかがでしょうか。


 デビッドカードは、デビッドカードの取り扱いのある店舗などで支払いを行うことで銀行からその都度引き落とされる仕組みになっているカードです。


デビッドカードのメリット

1)カードをもつにあたって審査がない

 開業間もない方にとっては朗報でしょう。
会社を立ち上げた場合でも、社長の経費精算を社長個人のデビッドカードの明細(インターネットバンキングのCSVデータ)を使うと簡単に取り込めます

2)預金の残の範囲で引き落とされるため使いすぎがない

 次の月にクレジットカードの引き落としができないということがありません。

3)VISAのデビッドカードならいろいろなところで使える

 Jデビッドという以前のカードですと使える店が限られていましたが、VISAのデビッドカードはコンビニでも普通に使えます。

☁デビッドカードのデメリット

 ポイントなどはやはりクレジットカードに劣ります。

 既にクレジットカードを持っておられる方はそちらを活用してもいいですね。

デビッドカードの種類

ジャパンネット銀行のデビッドカードが、会費、使いやすさなどからお勧めです。
但しこちらの銀行の口座を作らなければなりません。

 その時に銀行への預け入れ自体に手数料がかかる場合があります。
例えば、1か月の2回目以降の入金は、3万円以下だと有料になるようです。

 なるべく1回で、それ以降はまとまった金額を入金すればいいでしょう。







ラベル:会計
posted by まゆまゆ at 15:36| 決算、会計、その他仕事合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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