2016年09月01日

防災の日にデータの管理も考える

 今日は防災の日です。

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  今まであまり意識しなかったのですが、今年は税理士会の防災の日の安否確認メールを送り、ネット上はありますが避難訓練的なものを致しました。

 会計データ、税務データも数年前と比べてクラウドの利用が進んでいる点で防災対策にもなっています。

クラウドを使ったデータの破損対策


 というのは、パソコンがたとえ水没してもクラウド上にあるデータは生きているのですね。
15から20年さかのぼってみても会計データは、事務所のパソコンに入れることが多かったです。

 外付けハードディスクに入れてバックアップを日を決めて行っていました。

 ところが、今の会計ソフトは入力自体をオンラインで行うので入力の終わったデータは別途保存することすらありません。


クラウド型会計ソフトでない場合のデータ保護

 インストール方の会計ソフトでもクラウドにアップする制度はあります。
たとえば弥生会計の 弥生ドライブ  ⇒ 弥生会計のデータをクラウドに保管し、保管されたデータを直接入力することもできます。


 税理士との共有もできます。
但し、このサービスは弥生のサポート契約をしなければなりません。


弥生ドライブのような制度がない場合は、

 グーグルドライブや、マイクロソフトのonedriveに定期的に入れる手もありますね。

 防災の日をきっかけにデータの保全をしていませんか。


posted by まゆまゆ at 13:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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