2016年09月09日

交通費の取り込みを簡単に(suica とicoca)

今朝の新聞で最新のiphone7でモバイルsuicaが使えるようになると知りました。


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🚄🚄関西ならスマートICOCAを

 私は関西に住んでいますので、お客様で出張が多い方にはスマートICOCAを勧めています。
履歴が出て、会計ソフトに取り込みが容易だからです。


 自分が忘れていた交通費までばっちりどの鉄道会社に乗ってどこからどこに行ったのか会計ソフトに取り込めます。

 ただ、スマートICOCAは、クレジットカードと紐づけしなければなりません。

クレジットカードが嫌いという方や、起業間もないためクレジットカードを作るのが難しい場合は使えません。


その場合、あえて関西でsuicaをお勧めします。

📱📱クレジットカード嫌いの方にモバイルeasysuica
 クレジットカードを嫌われる方には、モバイルsuicaをお勧めしています。
携帯電話やスマートフォンにモバイルsuicaをインストールします。

 モバイルsuicaを最初に開くときにeasyモバイルsuicaを選択するとクレジットカードとの紐づけもなく、利用できます。

 チャージは、コンビニエンスストアでできます。

 明細は取れますのでこちらをfreeeなら自動取り込みできます。
インポートすることもできますね。

👊👊それも嫌という場合 普通のICOCAで履歴を出す
 携帯電話やスマートフォンをなくした場合が怖いという方は普通のICOCAで切符を買うついでにこまめに明細を出してください。

 できればICOCAを仕事用とプライベートを分けていただけるといいでしょう。

 ICOCAを駅の券売機に入れ、履歴を出してください。


このように明細があれば、そちらを保管して、チャージの時に費用として入力しても大丈夫です。









もう一言!
ラベル:会計
posted by まゆまゆ at 16:49| 決算、会計、その他仕事合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

スマートフォン導入

今まで頑なにガラケーとタブレットで生活をしていましたが、この度スマートフォンに機種変更致しました。

ガラケー生活の限界となったもの

こちらは紛れもなく通信アプリ Line

 今までの私は「ガラケーでも困らないから」通信費の安いガラケーを使い続けていました、が、Line が一人できない(ガラケーでもできなくはないらしい)状態にあると人に迷惑をかける場面があるのですね

 高校の時の友達数人と集まるあたり、幹事さんが私一人のためにせっせとメールを打っているのがわかり、限界を感じました。

 タブレットだけで通話なしのLineをすることも考えましたが、中途半端だと思い、機種変更に至りました。

  利用しているプランは  データ定額cp(0.8GB)

 こちらのプラン、打ち切りなんですね

 しばらくの間こちらで行きます。2年ほど大丈夫だそうですので。


使ってみて便利なもの
 今までタブレットを利用しているので便利だと思うこともないだろうと思っていたところ、思っているより便利だなというのが実感です。

 タブレットで使いにくいスマフォ用のアプリの一部が便利です。

まず、Line

 これで友達に迷惑かけなくてよくなりました。

 無料通話は今から活用の予定です。

乗換案内(家族のお迎えや自分の移動中に)

まず、乗換案内 私はヤフーのを使っています。出発駅と行き先、到着(出発)時間を入れるだけのシンプルなつくりです。

お子さんのお迎えなどには便利ですよ。塾や学校を出た連絡があれば瞬時に最寄り駅の到着時間がわかります。

インターネットを立ち上げる手間がない分タブレットでやっていた時よりも更に面倒くささがないです。



会員証
 会員カードの一部をスマートフォンで持つものがあります。お財布が膨らまなくていいです。


しばらく様子見の予定
 通話料は、4000円に毎月満たなかったのですが、4000円台で推移する感じです。

 しばらく様子見をしてみます。
タブレットを持たずガラケーとの2台持ちも視野に入れてみます。

もう一言!
posted by まゆまゆ at 13:27| ガラケー、パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

防災の日にデータの管理も考える

 今日は防災の日です。

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  今まであまり意識しなかったのですが、今年は税理士会の防災の日の安否確認メールを送り、ネット上はありますが避難訓練的なものを致しました。

 会計データ、税務データも数年前と比べてクラウドの利用が進んでいる点で防災対策にもなっています。

クラウドを使ったデータの破損対策


 というのは、パソコンがたとえ水没してもクラウド上にあるデータは生きているのですね。
15から20年さかのぼってみても会計データは、事務所のパソコンに入れることが多かったです。

 外付けハードディスクに入れてバックアップを日を決めて行っていました。

 ところが、今の会計ソフトは入力自体をオンラインで行うので入力の終わったデータは別途保存することすらありません。


クラウド型会計ソフトでない場合のデータ保護

 インストール方の会計ソフトでもクラウドにアップする制度はあります。
たとえば弥生会計の 弥生ドライブ  ⇒ 弥生会計のデータをクラウドに保管し、保管されたデータを直接入力することもできます。


 税理士との共有もできます。
但し、このサービスは弥生のサポート契約をしなければなりません。


弥生ドライブのような制度がない場合は、

 グーグルドライブや、マイクロソフトのonedriveに定期的に入れる手もありますね。

 防災の日をきっかけにデータの保全をしていませんか。
posted by まゆまゆ at 13:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

会計用にデビッドカードを持つ選択

 クラウド型の会計ソフトなどで、クレジットカードのデータ取り込みができますね。
これでどこで何にいくらお金を払ったかわかり、いちいち入力する必要が無くなります。


私自身も、クレジットカードと電子マネーのIDの利用明細を会計ソフトに取り込みしています。
大変便利ですね。


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 しかし、クレジットカードが嫌い、または独立開業したばかりで信用が乏しいためクレジットカード作成審査に通るか不安な方もおられます。

 そうなると、銀行を通さない取引は逐一手入力しなければならないのでしょうか。、、ということで


☀デビッドカードの検討はいかがでしょうか。


 デビッドカードは、デビッドカードの取り扱いのある店舗などで支払いを行うことで銀行からその都度引き落とされる仕組みになっているカードです。


デビッドカードのメリット

1)カードをもつにあたって審査がない

 開業間もない方にとっては朗報でしょう。
会社を立ち上げた場合でも、社長の経費精算を社長個人のデビッドカードの明細(インターネットバンキングのCSVデータ)を使うと簡単に取り込めます

2)預金の残の範囲で引き落とされるため使いすぎがない

 次の月にクレジットカードの引き落としができないということがありません。

3)VISAのデビッドカードならいろいろなところで使える

 Jデビッドという以前のカードですと使える店が限られていましたが、VISAのデビッドカードはコンビニでも普通に使えます。

☁デビッドカードのデメリット

 ポイントなどはやはりクレジットカードに劣ります。

 既にクレジットカードを持っておられる方はそちらを活用してもいいですね。

デビッドカードの種類

ジャパンネット銀行のデビッドカードが、会費、使いやすさなどからお勧めです。
但しこちらの銀行の口座を作らなければなりません。

 その時に銀行への預け入れ自体に手数料がかかる場合があります。
例えば、1か月の2回目以降の入金は、3万円以下だと有料になるようです。

 なるべく1回で、それ以降はまとまった金額を入金すればいいでしょう。





ラベル:会計
posted by まゆまゆ at 15:36| 決算、会計、その他仕事合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

軽減税率対策 レジスタの買い替え

消費税の引き上げ、それに伴う軽減税率の採用も延期されて久しいですが、将来に備えてレジスタも軽減税率、新税率(10%)に合わせなければなりません。

レジスタ


軽減税率対策補助金

 軽減税率の取り扱いのある事業所にとっては、大変です。レジのシステムも当然変えなければなりません。

コストも高いなと思っていらっしゃる方が多いと思います。

 そこで、軽減税率の適用のある事業を行う中小事業者の方に対して、
レジスタ等の導入、買い替えのために必要な費用の一部(レジの本体1/2、周辺機器が2/3)に対して補助金が交付されます。

 ややこしいですが、本体が半額、周辺機器は1/3の値段で購入、買い替えできます。

 レシートのプリンタは必須の様です。


申請の手引きは ⇒ こちらへ


 消費税の引き上げが延期されましたが、補助金の募集は続きます。


どのようなレジを使うのか

 どのようなレジを使うか、ですが、クラウド会計ソフトをお使いの方は、お使いのソフトが対応しているレジがいいですね。

 エアレジ、ゆびレジなど会計ソフトに取り込めるものも多く出ています。
特に現金売上がおおい事業は、売上の入力は一つ一つ入力する、集計をするなどの手間がかかります。

 クラウド会計ですと、レジを打ちながら会計ソフトに取り込みができます。
また、yayoi会計も弥生スマートバリューなどで一部のレジを取り込むことができます。

 一度ご検討ください。

軽減税率の適用のある事業は、酒類以外の飲食費の販売などをしていることです。
飲食店のテイクアウトも入りますよ。


もう一言!
ラベル:税金
posted by まゆまゆ at 11:12| 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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